2009年08月03日

ドバイレポート第5回「ドバイの街並 前編」

世界の車窓から。
今日はドバイのアトランティスザパームへ向かうモノレールの車窓をお届けします。



このモノレールは、ヤシの木型の人工島パームジュメイラの先端に建てられたホテル「アトランティスザパーム」と本土を結んでいます。車内にはガードマンが常駐していて、セキュリティ面はかなり安心。途中に駅が2つあるので降りて写真でもと思ったんだけど、そこはまだ建設中で降りる事は出来ませんでした。
動画を見てもらうとわかると思うんだけど、パームジュメイラの中はまだまだ建設中です。ですから、私がこの動画を撮影した景色は今では大分変わってると思います。

これが本土側モノレールの駅。かなり大きい建物です。
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中にはこんなモザイクタイルの絵が飾られています。
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左上のおっさん誰よ。って思っていたんですが、どうやらドバイの首長さんらしいですよ。この首長さんは出たがりらしく、街の至る所に似顔絵や写真があります。

せっかくなので、アトランティスザパームの紹介も少しだけ。
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なぜか看板ばかり撮っていたという。実はアトランティスザパームへ行っている最中、iPhoneがハングアップしてしまい、ちょっと慌てていたんです。慌てると看板ばかり撮ってしまうんですね。

ロビーへ向かう通路です。
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できるだけ人が写らないように頑張ったんですが、アトランティスザパームには人が大勢いて、なかなか難しかったです。僕らが宿泊したリッツカールトンと違い、かなり賑やかなホテルでした。ということで、目の覚めるようなオレンジ色のパンツをはいたお兄ちゃん入り。

アトランティスザパームと言えばこれ!というのが、ホテル内に設置されている巨大水槽。
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水槽内には海中に沈んだ遺跡をモチーフにしたオブジェが飾られていて、その中を無数の魚が悠々と泳いでいます。えのすいにもいるシシノメサカタザメらしき魚影を見かけて、軽くテンションが上がりました。
では、何枚か水槽の写真をどうぞ。
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さてさて、納涼写真はこれくらいにして、話を戻します。
建設中の場所がたくさんあり、ドバイの街は常に成長を続けています。
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世界一の高さのビルとして有名なバージュ・ドバイですが、これもまだ建設中で、最近になってようやく高さが決まったんだとか。建てながら高さって決められるものなのかと、ちょっと驚きました。このビルには少し余談があって、ドバイの近所の国でバージュ・ドバイより高いビルを建てると決まったそうなんですが、負けず嫌いのドバイの首長さんは、そのビルが建ったら、またドバイでもっと高いビルを建ててやると鼻息を荒くしていたそうです。
子供か。

ドバイの首長さん繋がりでもう1つ。
ドバイの半日観光ツアーでヨットハーバー的な所へ行ったんですが、何を見るのかと思ったらこの船です。家が水に浮いているかのようなこの船、首長さんの船なんだそうです。
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首長さんはいくつか船を所持しているそうなんですが、この船は首長さんが所持している船の中でも一番良い船だそうです。でも使われずにずっとこの場所に繋留されています。じゃあ何でここにずっと停泊しているかというと、見せびらかすためなんだそうです。船を複数所持してるのは、実用、保管用、配布用、見せびらかし用と使い分けてるからか。「どうよこの船、すごいだろ〜」と自慢げに言っている首長さんを想像して萌えた。
スネ夫か。

ああまだ首長さんネタあった。
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このエイリアンの頭みたいな建物はドバイに鋭意整備中の地下鉄の駅です。この地下鉄、地下を走る部分は2駅程しかなく、残りの大部分は地上を走ることになるんだそうです。んじゃ地下鉄じゃないじゃんと誰しも思う所なんですが、首長さんが地下鉄だと言ってるから地下鉄なんだそうです。
ジャイアンか。

ドバイでの車の運転にはもちろん運転免許証が要ります。しかしこの運転免許証を取るのにも首長さんの強権が発動していて、イギリスや日本等、首長さんが好きな国の人は、面倒な手続きが必要無く、簡単にドバイで車を運転できるそうです。しかし首長さんに好かれていない一部の国の人がドバイでの運転免許証を取るには、大変な苦労があるんだそうで。教習所へ通うことが義務づけられていたり、一度で卒業試験が受かることは無かったり。

ドバイには移民の方が多いんですが、住むにも首長さんの好みによって依怙贔屓が全開です。しかし、この辺のことを書き出すと記事がべらぼうに長くなってしまうので、いつかまた書いてみたいと思います。

とりあえず何が言いたいかというと、僕も首長さんになりたいということです。

街並編とタイトルを付けていながら、ほぼ街並が出ていない状態で中編へ続きます。
前編が余談だけで終わっちゃったよ。


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2009年08月01日

ドバイレポート第4回「Manga Sushi」

外観
行ってきましたManga Sushi。

Taxiの運転手さんに単語で場所を伝え、Uターンを繰り返し、それでもお店に着く事は出来なくて、猛烈な日差しの中を歩く事10数分、ようやく夢にまで見たManga SushiがあるBEACH PARK PLAZAへ辿り着くことができました。
BEACH PARK PLAZAは飲食店のみのモールで、中に入りエスカレーターを上がると、カフェやKFCに紛れて一際異彩を放つお店がそこにありました。

水色の和服を着た女性がメニューを持ってお出迎え。
ウエイトレスの女の子は前情報通り、セーラームーンをイメージしたという水色のセーラー服を着ていました。日本の方ですか?と英語で聞かれたり、ごゆっくり〜と日本語で果敢に話しかけてきたり、結構フレンドリーで和みました。

店内はこんな感じ。
店内
壁一面にマンガが描かれているものの、店内の装飾は結構モダン?
壁にはその他に大きなモニターが埋め込まれていて、そこでは日本のアニメが延々と流れていました。

そしてどの棚にも日本のアニメの人形が飾られています。
フィギュア

肝心のメニューはというと、トロとか甘エビとか穴子とか、そんな定番の物はなく、ドラゴンボール寿司、オタク寿司、ヤクザ寿司など、内容がさっぱりわからない上に、ちょっと注文を躊躇してしまいたくなる名前のものばかり。
しかも料理名の横にはなぜか結構な割合で唐辛子の絵が書いてある物があって、辛いのか?これは辛いのか?と、日本のお寿司ではまず見かけない物まであり、不思議な感覚を味わえます。

料理名の横に内容が書いてあった気がしないでもないけど、英語なのでさっぱりわからなかった僕は、とりあえずなめこ汁と無難にお寿司の盛り合わせを注文しました。

注文後、ぼーっとしていると、女の子がニコニコしながらテーブルをセッティングし、日本語で「お通しでーす」と酢の物を持ってきました。
お通し
この酢の物、少し甘めだけどちゃんと酢の物してて美味しかったですよ。暑さで火照った体を冷やしてくれました。

そしてなめこ汁が登場。
なめこ汁
見た目の通り、しっかりとなめこ汁でした。出汁もよくきいていて、かなり美味しい。やっぱり日本人には味噌が必要だと実感しながら、あっという間に飲み干してしまいました。
dapandaさんが。

さて、いよいよ本命のお寿司の登場です。
mお寿司の盛り合わせ
うおお、ちゃんとお寿司している。
左奥から、鮪のお刺身、シャケのようでシャケではない何かのお刺身、蟹っぽい握り、イカの握り、蛸の握り、海老の握り、巻物が並んでいます。花びらなんて散らされて、なかなか可愛い盛りつけです。
ちなみにお寿司の写真は、同行したdapandaさんが撮影したものです。さすがプロ。美味しそう。私はテンションが上がりきっていたので、色々と撮影し損ねてきました。

どのお寿司も美味しかったんだけど、たまに予想外の味がして舌が混乱する事もありました。
一番ビックリしたのが海老の握りで、めっちゃ甘いんですよ。味付けが甘いのではなく、素材が甘いような感じでした。…これ甘エビ?甘エビは生でしか食べた事がないので、よくわかりませんでしたすいません。手前に写っている巻物は、唐辛子の辛味がピリッときいていて、これまた美味しかったです。

お会計を済ませ帰る際に、またね〜と日本語で挨拶され、何となく気恥ずかしい思いをしながらお店を後にしたのでした。



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2009年07月23日

ドバイレポート第3回「砂漠ツアー後編」

お待たせしました。砂漠ツアー後編です。

灼熱のデザートサファリの後は、砂漠の中にポツンとある夕食会場へ移動しました。会場への移動の間も砂漠を走るランクルにやられっぱなしでしたよ。

到着した会場では色々な体験ができるよう準備されていました。

バギー.jpg
まずはバギー。
白人の男の子が爆走してました。楽しそう。しかし散々ランクルに揺られてきてやられていたのでスルー。

ラクダ.jpg
ラクダに乗れるコーナーもありました。
馬と違い、ラクダは前足と後ろ足の同じ側を揃えて前に出して歩くので、揺れが激しいらしいですよ。体験する時は落ちないように気をつけて下さい。

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水たばこコーナーでは、実際に水たばこを楽しめました。
アルミホイルに巻かれたタバコの葉を器具の上に載せ、更にその上に焼けた炭を載せたら準備完了。どんどんむせられます。げほげほ。前にも書いたけど、味はイチゴチョコレートでした。
吸い口.jpg
これ吸い口ね。吸い口には使い捨てのアタッチメントを取り付けるので、衛生面も安心です。

アラビア語では水たばこの事をシーシャというんですね。ペルシア語で言う「ガラス」という意味の言葉、「シーシェ」が語源だと言われているそうです。そう言えば水が入っている部分はガラス製の物が多かった気がします。

ヘンナを体験できるコーナーもありました。
ヘンナを体験できるのは女性だけという事で、近寄りもしなかったですごめんなさい。

僕がお邪魔した会場では、ソフトドリンクは無料、ビール等は有料で、ちょっと高めでした。ソフトドリンクが無料というのには驚きましたよ。思わず「フリー!?」と聞き返してしまうくらいに。現地のお兄さんはそんな驚く僕を見てニヤリとし「イエース!フリー!」と、グッと親指を立ててました。惚れそうです。

会場にはトイレもちゃんと完備されているのですが、一つ注意点を。手を洗う水が熱いです。さすが砂漠。

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さて、会場の真ん中にデーンと準備されているベリーダンスの会場です。日も落ちて暗くなったら、いよいよ踊り子さんの登場です。待ってました!

美しい踊り子、エンジン嬢の入場でーす!と、放送がかかると、音楽にのせて暗がりから人影が。エンジンさんって何だか馬力のありそうな名前だけど大丈夫か。色んな意味で。と心配したけど、明かりに照らされて見えた姿は…おお、美しい。
カッパのエロイ視線で撮影した動画を特別に見せてあげようじゃないか。



ね、綺麗でしょ?
ちなみに最初の踊りは蝶をイメージした物なんだそうで、エンジンさんのお気に入りのダンスなんだそうです。
お腹の動きがもの凄かったんだけど、暗くてイマイチよくわからん動画になってるのが残念なところ。この後は観客を巻き込んだダンスへ移行して大盛り上がり。白人さん辺りはお腹丸出しでノリノリで踊ってました。
上の動画を撮影してたビデオカメラのバッテリーが切れて、慌ててiPhoneで動画撮影を始めた矢先、エンジンさんがこちらに近づいて来て、僕の手からiPhoneをヒョイッと奪い取り、ポイッと投げ捨てたんよ。ああ僕のiPhoneがあああああああと思う暇もなく、会場の真ん中へ連れ出されてエンジンさんと差しで踊らされました。
残念ながらiPhoneを投げ捨てられちゃったから動画は残ってませんので、iPhoneを奪い取られる瞬間を捉えた衝撃映像を最後にお届けして、今回のレポートを終わりにします。

次回はドバイの街並にスポットを当ててみる予定です。



ニュースで見かけたので思わず追記
こんなんあったのかっ!食べ損ねた!日本での販売を要求するっ!


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