2009年08月29日

ドバイレポート最終回「ドバイファウンテン」

長らく続けてきたドバイレポも、今回で最終回になります。
最後はドバイファウンテン動画3連発で締めくくりたいと思います。
夜間撮影の上、湿気でレンズが曇りがちですが、水と光が踊る様をぜひご覧下さい。

ドバイファウンテンその1

あっちかい!

ドバイファウンテンその2


ドバイファウンテンおまけ


おまけ版は最初に撮影したものなんですが、まず湿気でレンズが曇り、水しぶきでレンズが曇り、なおかつこの動画だけカメラを手持ちで撮影したので、ぶれまくっております。
その1とその2はdapandaさんの三脚を奪ったので大分見やすくなっていると思いたい。

正直、ドバイファウンテンを舐めてました。
実際に見たら、ものっそい綺麗で迫力もあったよ!
ドバイファウンテンのサントラないのかな。あったらぜひ欲しい。

私が行った時は、時間の都合で上記3種類しか見られなかったけど、まだまだバリエーションはあるようです。上演スケジュールは下記の写真を参考にどうぞ。
いつまで同じかわかりませんけど。
df01.jpg


さて、全8回に渡ってお送りしたドバイレポ、いかがでしたでしょうか。私の写真と文章ではドバイの良さの10分の1も伝えられていない気がします。他の「今こそ、ドバイ!キャンペーン」参加者の方々のブログもご覧いただいて、ドバイの様々な表情を見ていただければと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。





もうちょっとだけ続くんですけどね。

▼今こそ、ドバイ!キャンペーンに参加されたブログです▼

ウエディングカメラマンの裏話
今回の旅の同行者、プロカメラマンdapandaさんのブログです。

秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆
今こそ、ドバイ!キャンペーン初参加者のfaites-meilleurさんのブログです。


imakoso_dubai.jpg his_bn_w113_k.jpg
posted by カッパ at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

ドバイレポート第7回「ドバイの街並 後編」

c39.jpg
そうか頑張れ!

今回は日を開けずにこんにちは。カッパです。
前回に引き続いて街並編をお送りいたします。
街並編はこれが最後になります。たぶん。

まずはドバイ滞在中に3回も足を運ぶことになったドバイモールから。
c31.jpg
渡航中に何度かドバイモールの記事を書いたので、写真が被ってるかも知れませんが、それはご愛嬌ということで。
とにかく広いこのショッピングモール、地図も持たずに中に入ると迷うこと間違い無し。地図を持っても迷った私が言うから間違いない。
ちなみに配布されている地図には英語版とアラビア語版があります。
英語版の存在を知らずに、しばらくアラビア語版を持って館内をうろついていましたが、さっぱりわかりませんでした。

ドバイモール内のゴールドスーク。
c36.jpgc35.jpg
あっちのゴールドスークとは打って変わって、静かで落ち着いた雰囲気です。強面の警備員さんも立っていて、ちょっと緊張。

ドバイモールからドバイファウンテンの会場のデッキへ出たところ。
c32.jpg
ほのかにサウナのあの独特の香りがします。ウッドデッキが熱されてるからかな。

右を見ると世界一の高さのビルがすぐ側に。
c33.jpg

左を見るとこんな感じ。こっちにも高いビルが建ってます。
c34.jpg
この先にはタクシー乗場と、何度もお世話になったスタバがあります。

ドバイモール内には無線LANが完備されていて、無料で使用できました。そのためか、通路に設置されているソファーでノートパソコンを開いてる人の多いこと。涼しいしカフェは多いし、ネットサーフィンするには最高の環境のようです。

ドバイモール内の案内標識。
c37.jpg
左から電話、トイレ、授乳室、モスク…え?モスク?
ショッピングモール内にモスクも完備されているのか。

ドバイモール内に点在するデジタル案内板…のはずだったのに。
c38.jpg
どうした、PCも暑さにやられたか。
それとも迷子になれという罠か。

ドバイモール内のお店はウエディングカメラマンの裏話さんと秘書OLキレイのヒ・ミ・ツ☆さんが美しい写真と共に詳しく書かれていますので、ぜひご覧下さい。
こんなお店あったのか!と、実際に行ったはずの私も驚き。

続いてモール・オブ・ジ・エミレーツ。
c40.jpgc48.jpg
ここは世界で3番目の規模のドーム型スキー場も併設されていることで有名かな。カルフールも入っているので、おつまみを買うには事欠かないよ!

ドバイのアフロとドバイの美女。
c44.jpgc43.jpg

モール・オブ・ジ・エミレーツ内のメトロの広告。
書いてある文字はまったく読めません。
このショッピングモールに乗り入れるのかな?
c45.jpg


今度はスーク・マディナ・ジュメイラですよ。
c49.jpg
c50.jpgc51.jpg

スークを模した雰囲気で、小さなお店がたくさん入っています。中にはワゴンのみの出店のお店もあるくらい。アラビア系の雑貨が充実していて、何より屋内で空調がありがたい。人もそれほど多くなく、落ち着いて見て回れます。
c52.jpg

お土産は雑貨に決まっている!という私みたいな人は、まずここを訪れるのをお勧めします。こんな雑貨にたくさん出会えますよ。
c53.jpgc54.jpg

ヘナのお店もあります。
c55.jpgc56.jpg
ブライダルヘナ…かっこいいかも。


▼今こそ、ドバイ!キャンペーンに参加されたブログです▼

ウエディングカメラマンの裏話
今回の旅の同行者、プロカメラマンdapandaさんのブログです。

秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆
今こそ、ドバイ!キャンペーン初参加者のfaites-meilleurさんのブログです。


imakoso_dubai.jpg his_bn_w113_k.jpg
posted by カッパ at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

ドバイレポート第6回「ドバイの街並 中編」

IMG_0275.JPG

大変ご無沙汰しております。カッパです。
前回に引き続き、カッパから見たドバイの街並をレポートしていきたいと思います。

上の写真はブルジュ・アル・アラブっていう7つ☆ホテルと、広大なプライベートビーチです。
このブルジュ・アル・アラブは高さ321mもあり、世界一の高さを誇るホテル。ドバイって高いもの好きだなぁ。全室メゾネットタイプで、部屋からの景色もいいとか。いつか堪能してみたいものです。一番いい部屋のロイヤルスイートは1泊するだけでも200万円後半のお値段だそうですが、某日本人が1週間ほど滞在して話題になったとか。
ロイヤルスイートに泊まると、空港からヘリでホテルまで送迎してくれるそうなので、乗り物に酔いやすい人は注意が必要です。

c17.jpg
ヘリはホテル上部にある円形のヘリポートに降りるんですが、このヘリポート、使わない時はテニスコートやゴルフ練習場になるんだそうです。こんな高い場所からゴルフボールを打ったら大変なことになるんじゃないか。大丈夫なのか。

来ましたジュメイラモスク。
c18.jpg
ドバイで見たかったところNo.2のジュメイラモスク。
No.1はもちろんマンガ寿司だったんですがそれはさておき。
c21.jpgc19.jpgc20.jpg
見てこの細部まで行き届いた装飾の数々。美しい。
モスクにはイスラム教の信者以外は基本的に入れないんですが、ジュメイラモスクは曜日と時間限定で観光客等に開放されます。私が行った時は残念ながら入れなかった。

正面の入口から入るのは男性で、女性用の入口は建物の横にあります。
c22.jpg
写真を拡大してもらうとわかりやすいと思うんですが、ドアの上部の両端に、正方形を45度回転させて重ねたような模様があります。ドバイのあちこちでこの模様を見かけ、モスクにも多用されていました。
c23.png
イスラム圏の独特のサインなんでしょうか。帰国後調べてみたんですけど、いまいちわかりませんでした。ご存知の方がいたらぜひ教えて下さい。
全然関係無いけど、上の図形の線が交差している部分、シパシパシパッと白く見えませんか?

ドバイ博物館にあるアラビアンガレー!
c24.jpg
かっこいい。超かっこいい。博物館中にはダウボートも展示されています。大航海時代に思いを馳せちゃうよ。ドバイ博物館は、昔ここにあった砦を改装していて、壁には生々しい銃痕らしきものも残っていました。

砂漠地帯なので石がなく、砦を作るには貝や砂を固めていたそうですよ。
c25.jpg
ここにいると擦り傷多くなりそう。

ドバイ博物館内には、昔のドバイの人々の暮らしがよくわかるような展示物がいっぱいありました。風の塔と呼ばれる建物内を涼しくする工夫や、近代化する前のドバイの風景、楽器や武器、ドバイ版海女さんの展示ブースもありました。生々しい蝋人形の数々も大勢います。
…がしかし、ガイドさんの話を聞くのに夢中だった私は、ほとんど写真を撮らなかったので、詳しく書いてる秘書OLキレイのヒ・ミ・ツ☆さんの記事を見ると、きっと幸せになれます。
私はとても幸せになれました。

ドバイの船繋がりで、アブラを紹介します。
c26.jpg
水に浮くからアブラと言うのかは定かではありませんが、いわゆる渡し船ってやつです。乗り場にチケット販売機があるので、そこでガイドさんが人数分をまとめて購入し、わらわらと現地の人に紛れて乗り込みました。

c27.jpgc28.jpg
c29.jpg
ポンポンポンポンとエンジン音のしそうな船に揺られ、のんびりと対岸へ。屋根付きだから日差しも和らぎ、ほっと一息。
こうして現地の方々に溶け込んでみるのも楽しい。
アラブのアブラは転覆するようなアブラいこともありませんので、安心してご利用いただけます。

アブラの乗船場からすぐのところには、スパイススークやゴールドスークがあります。スークってのは市場のことです。この辺りに来るとドバイのホテルやショッピングモールの落ち着いた雰囲気とは変わり、熱気と活気に溢れた、まさに市場といった感じになります。
c30.jpg
写真はゴールドスークです。
ゴールドスークには飲物を売り歩いている人が何人かいます。ミネラルウォーターが2ディルハムだったので、熱気にやられていた私は2本買いました。ゴールドスークからの帰り際、ミネラルウォーターの自動販売機が目に入ったので、何気なく値段を確認すると、1ディルハムでした。かなしい。
えーちなみにスパイススークでの写真はありません。
なぜなら買物に夢中だったからです。すいませんごめんなさい。

不況だ何だでドバイのバブルがどうこう言うニュースがあったけど、こういった下町の活気と熱気を肌で感じると、そんな心配は無用なものだと実感できますよ。

ドバイ街並 後編へ続きます。


▼今こそ、ドバイ!キャンペーンに参加されたブログです▼

ウエディングカメラマンの裏話
今回の旅の同行者、プロカメラマンdapandaさんのブログです。

秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆
今こそ、ドバイ!キャンペーン初参加者のfaites-meilleurさんのブログです。


imakoso_dubai.jpg his_bn_w113_k.jpg
posted by カッパ at 12:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。