灼熱のデザートサファリの後は、砂漠の中にポツンとある夕食会場へ移動しました。会場への移動の間も砂漠を走るランクルにやられっぱなしでしたよ。
到着した会場では色々な体験ができるよう準備されていました。
まずはバギー。
白人の男の子が爆走してました。楽しそう。しかし散々ランクルに揺られてきてやられていたのでスルー。
ラクダに乗れるコーナーもありました。
馬と違い、ラクダは前足と後ろ足の同じ側を揃えて前に出して歩くので、揺れが激しいらしいですよ。体験する時は落ちないように気をつけて下さい。
水たばこコーナーでは、実際に水たばこを楽しめました。
アルミホイルに巻かれたタバコの葉を器具の上に載せ、更にその上に焼けた炭を載せたら準備完了。どんどんむせられます。げほげほ。前にも書いたけど、味はイチゴチョコレートでした。
これ吸い口ね。吸い口には使い捨てのアタッチメントを取り付けるので、衛生面も安心です。
アラビア語では水たばこの事をシーシャというんですね。ペルシア語で言う「ガラス」という意味の言葉、「シーシェ」が語源だと言われているそうです。そう言えば水が入っている部分はガラス製の物が多かった気がします。
ヘンナを体験できるコーナーもありました。
ヘンナを体験できるのは女性だけという事で、近寄りもしなかったですごめんなさい。
僕がお邪魔した会場では、ソフトドリンクは無料、ビール等は有料で、ちょっと高めでした。ソフトドリンクが無料というのには驚きましたよ。思わず「フリー!?」と聞き返してしまうくらいに。現地のお兄さんはそんな驚く僕を見てニヤリとし「イエース!フリー!」と、グッと親指を立ててました。惚れそうです。
会場にはトイレもちゃんと完備されているのですが、一つ注意点を。手を洗う水が熱いです。さすが砂漠。
さて、会場の真ん中にデーンと準備されているベリーダンスの会場です。日も落ちて暗くなったら、いよいよ踊り子さんの登場です。待ってました!
美しい踊り子、エンジン嬢の入場でーす!と、放送がかかると、音楽にのせて暗がりから人影が。エンジンさんって何だか馬力のありそうな名前だけど大丈夫か。色んな意味で。と心配したけど、明かりに照らされて見えた姿は…おお、美しい。
カッパのエロイ視線で撮影した動画を特別に見せてあげようじゃないか。
ね、綺麗でしょ?
ちなみに最初の踊りは蝶をイメージした物なんだそうで、エンジンさんのお気に入りのダンスなんだそうです。
お腹の動きがもの凄かったんだけど、暗くてイマイチよくわからん動画になってるのが残念なところ。この後は観客を巻き込んだダンスへ移行して大盛り上がり。白人さん辺りはお腹丸出しでノリノリで踊ってました。
上の動画を撮影してたビデオカメラのバッテリーが切れて、慌ててiPhoneで動画撮影を始めた矢先、エンジンさんがこちらに近づいて来て、僕の手からiPhoneをヒョイッと奪い取り、ポイッと投げ捨てたんよ。ああ僕のiPhoneがあああああああと思う暇もなく、会場の真ん中へ連れ出されてエンジンさんと差しで踊らされました。
残念ながらiPhoneを投げ捨てられちゃったから動画は残ってませんので、iPhoneを奪い取られる瞬間を捉えた衝撃映像を最後にお届けして、今回のレポートを終わりにします。
次回はドバイの街並にスポットを当ててみる予定です。
ニュースで見かけたので思わず追記
こんなんあったのかっ!食べ損ねた!日本での販売を要求するっ!
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ウエディングカメラマンの裏話
今回の旅の同行者、プロカメラマンdapandaさんのブログです。
秘書OL キレイのヒ・ミ・ツ☆
今こそ、ドバイ!キャンペーン初参加者のfaites-meilleurさんのブログです。



ランクルの取っ手の呪いだったりしませんか?