2009年08月31日

ドバイレポート番外編その2

こんにちはカッパです。
ドバイレポートが終了し、最後に何を書くのかと言えば、お土産です。ドバイで買ってきたお土産です。
2回言いました。大事だから。

さぁどんどん載せていくよ。

まずは何が書いてあるのかさっぱりわからない本。
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どのページを見てもさっぱりわかりません。
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どこを見てもさっぱりわかりません。
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購入場所:モール・オブ・ジ・エミレーツの書店

続いてドバイと関係無いコンビーフ。
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購入場所:モール・オブ・ジ・エミレーツのカルフール

更にドバイと関係無いインスタントラーメン。
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我が家では海外に行ったらインスタントラーメンを買ってくるのが定番なのです。やられそうなやつ。
購入場所:モール・オブ・ジ・エミレーツのカルフール

スパイススークで買ったスパイス詰め合わせ。
中身は何のスパイスだかわかりません。あげちゃったから。
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スパイススークで買ったグリーンティー。
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dapandaさんの話によると、どうやら普通のグリーンティーとは全く違う味だそうですよ。さすがスパイススークというべきか何というか、スパイスがきいているそうです。ちなみに私は飲んでいません。あげちゃったから。

同じくスパイススークで買ったコーヒー。
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あげた人の話によると、色は黄色っぽく、何だかスパイスがきいているらしいですよ。これはやばいと評判になったそうです。どんな評判だよ。ちなみに私は飲んでないです。あげちゃったから。

ドバイのお土産の定番、あまーいデーツのお菓子。
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歯にくっつくから入れ歯の人は気をつけて。と、両親談。
その注意はいらん。
とにかく甘いぞ。鼻血が出そうなほどに。
ああ、この注意もいりませんかそうですか。
購入場所:モール・オブ・ジ・エミレーツ

こちらも定番でしょうか。Patchのチョコレート。
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パッケージは色々あったけど、お土産だからドバイの風景が載ってるデザインを選択。チョコ美味しいよチョコ。
購入場所:スーク・マディナ・ジュメイラ

甥っ子姪っ子にと買ってきたラクダのキーホルダー。
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どれも顔があやしくていい。自分の分も買えばよかった。
購入場所:モール・オブ・ジ・エミレーツの書店

ドバイのマトリョーシカ4人兄弟。
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マトリョーシカの中身はこんな感じ。
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このやる気のない顔が最高。特に一番小さいの。
購入場所:ドバイ博物館

顔。
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これに出会った時は買うしかないと思いました。

この顔の正体はマグカップ。
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頭取れちゃったよ。これで飲みたくない。どんなセンスだよ。
色々言いたいことはあるけど、うけは最高でしたよ。
ちなみに私は使ってません。あげちゃったから。
購入場所:ドバイ博物館


あ、自分のお土産なんにも買ってきてない!
と気付いたのは荷解きの最中でした。悲しい。

これでドバイレポートは本当に終了となります。
長らくお付き合いいただいた皆様、ありがとうございました。
また、ドバイへ招待して下さったドバイ政府観光・商務局の皆さん、H.I.S.ドバイ支店の山田さん、現地で楽しい話をたくさん聞かせてくれたアハメドさん、取っ手を壊してご迷惑をおかけしたランクルのドライバーさん、リッツカールトンのスタッフの方々、お世話になった方々に、心からお礼を言わせて下さい。

本当にありがとうございました。


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2009年08月30日

ドバイレポート番外編その1

番外編1回目はドバイで食べた物。
といってもアラブ系料理ではなく…1食くらいチープな食事も楽しいかなということで、カルフールでカップラーメンとコンビーフを買って帰りました。
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カップラーメンはマッシュルーム味とラクサ味。ラクサはココナッツ入りのアジア系カレースープです。
ちょっと笑ったのがカップラーメンの作り方の説明。お湯を注いで2分くらい待つと出来上がりって書いてありました。ゆるい。

出来上がりはこんな感じ。
マッシュルーム
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ラクサ
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肝心のお味は…マッシュルームは美味しかったよ。
ラクサを選んだdapandaさんは、食べれば食べるほど元気がなくなっていきました。ラクサ味だけに、食べる前と食べた後の落差が激しかった。きっと美味しかったんだ。

ちなみに、どっちもタイの食品メーカーだったと思います。
ドバイ関係無いな。


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2009年08月29日

ドバイレポート最終回「ドバイファウンテン」

長らく続けてきたドバイレポも、今回で最終回になります。
最後はドバイファウンテン動画3連発で締めくくりたいと思います。
夜間撮影の上、湿気でレンズが曇りがちですが、水と光が踊る様をぜひご覧下さい。

ドバイファウンテンその1

あっちかい!

ドバイファウンテンその2


ドバイファウンテンおまけ


おまけ版は最初に撮影したものなんですが、まず湿気でレンズが曇り、水しぶきでレンズが曇り、なおかつこの動画だけカメラを手持ちで撮影したので、ぶれまくっております。
その1とその2はdapandaさんの三脚を奪ったので大分見やすくなっていると思いたい。

正直、ドバイファウンテンを舐めてました。
実際に見たら、ものっそい綺麗で迫力もあったよ!
ドバイファウンテンのサントラないのかな。あったらぜひ欲しい。

私が行った時は、時間の都合で上記3種類しか見られなかったけど、まだまだバリエーションはあるようです。上演スケジュールは下記の写真を参考にどうぞ。
いつまで同じかわかりませんけど。
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さて、全8回に渡ってお送りしたドバイレポ、いかがでしたでしょうか。私の写真と文章ではドバイの良さの10分の1も伝えられていない気がします。他の「今こそ、ドバイ!キャンペーン」参加者の方々のブログもご覧いただいて、ドバイの様々な表情を見ていただければと思います。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。





もうちょっとだけ続くんですけどね。

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2009年08月26日

ドバイレポート第7回「ドバイの街並 後編」

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そうか頑張れ!

今回は日を開けずにこんにちは。カッパです。
前回に引き続いて街並編をお送りいたします。
街並編はこれが最後になります。たぶん。

まずはドバイ滞在中に3回も足を運ぶことになったドバイモールから。
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渡航中に何度かドバイモールの記事を書いたので、写真が被ってるかも知れませんが、それはご愛嬌ということで。
とにかく広いこのショッピングモール、地図も持たずに中に入ると迷うこと間違い無し。地図を持っても迷った私が言うから間違いない。
ちなみに配布されている地図には英語版とアラビア語版があります。
英語版の存在を知らずに、しばらくアラビア語版を持って館内をうろついていましたが、さっぱりわかりませんでした。

ドバイモール内のゴールドスーク。
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あっちのゴールドスークとは打って変わって、静かで落ち着いた雰囲気です。強面の警備員さんも立っていて、ちょっと緊張。

ドバイモールからドバイファウンテンの会場のデッキへ出たところ。
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ほのかにサウナのあの独特の香りがします。ウッドデッキが熱されてるからかな。

右を見ると世界一の高さのビルがすぐ側に。
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左を見るとこんな感じ。こっちにも高いビルが建ってます。
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この先にはタクシー乗場と、何度もお世話になったスタバがあります。

ドバイモール内には無線LANが完備されていて、無料で使用できました。そのためか、通路に設置されているソファーでノートパソコンを開いてる人の多いこと。涼しいしカフェは多いし、ネットサーフィンするには最高の環境のようです。

ドバイモール内の案内標識。
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左から電話、トイレ、授乳室、モスク…え?モスク?
ショッピングモール内にモスクも完備されているのか。

ドバイモール内に点在するデジタル案内板…のはずだったのに。
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どうした、PCも暑さにやられたか。
それとも迷子になれという罠か。

ドバイモール内のお店はウエディングカメラマンの裏話さんと秘書OLキレイのヒ・ミ・ツ☆さんが美しい写真と共に詳しく書かれていますので、ぜひご覧下さい。
こんなお店あったのか!と、実際に行ったはずの私も驚き。

続いてモール・オブ・ジ・エミレーツ。
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ここは世界で3番目の規模のドーム型スキー場も併設されていることで有名かな。カルフールも入っているので、おつまみを買うには事欠かないよ!

ドバイのアフロとドバイの美女。
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モール・オブ・ジ・エミレーツ内のメトロの広告。
書いてある文字はまったく読めません。
このショッピングモールに乗り入れるのかな?
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今度はスーク・マディナ・ジュメイラですよ。
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スークを模した雰囲気で、小さなお店がたくさん入っています。中にはワゴンのみの出店のお店もあるくらい。アラビア系の雑貨が充実していて、何より屋内で空調がありがたい。人もそれほど多くなく、落ち着いて見て回れます。
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お土産は雑貨に決まっている!という私みたいな人は、まずここを訪れるのをお勧めします。こんな雑貨にたくさん出会えますよ。
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ヘナのお店もあります。
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ブライダルヘナ…かっこいいかも。


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2009年08月25日

ドバイレポート第6回「ドバイの街並 中編」

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大変ご無沙汰しております。カッパです。
前回に引き続き、カッパから見たドバイの街並をレポートしていきたいと思います。

上の写真はブルジュ・アル・アラブっていう7つ☆ホテルと、広大なプライベートビーチです。
このブルジュ・アル・アラブは高さ321mもあり、世界一の高さを誇るホテル。ドバイって高いもの好きだなぁ。全室メゾネットタイプで、部屋からの景色もいいとか。いつか堪能してみたいものです。一番いい部屋のロイヤルスイートは1泊するだけでも200万円後半のお値段だそうですが、某日本人が1週間ほど滞在して話題になったとか。
ロイヤルスイートに泊まると、空港からヘリでホテルまで送迎してくれるそうなので、乗り物に酔いやすい人は注意が必要です。

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ヘリはホテル上部にある円形のヘリポートに降りるんですが、このヘリポート、使わない時はテニスコートやゴルフ練習場になるんだそうです。こんな高い場所からゴルフボールを打ったら大変なことになるんじゃないか。大丈夫なのか。

来ましたジュメイラモスク。
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ドバイで見たかったところNo.2のジュメイラモスク。
No.1はもちろんマンガ寿司だったんですがそれはさておき。
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見てこの細部まで行き届いた装飾の数々。美しい。
モスクにはイスラム教の信者以外は基本的に入れないんですが、ジュメイラモスクは曜日と時間限定で観光客等に開放されます。私が行った時は残念ながら入れなかった。

正面の入口から入るのは男性で、女性用の入口は建物の横にあります。
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写真を拡大してもらうとわかりやすいと思うんですが、ドアの上部の両端に、正方形を45度回転させて重ねたような模様があります。ドバイのあちこちでこの模様を見かけ、モスクにも多用されていました。
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イスラム圏の独特のサインなんでしょうか。帰国後調べてみたんですけど、いまいちわかりませんでした。ご存知の方がいたらぜひ教えて下さい。
全然関係無いけど、上の図形の線が交差している部分、シパシパシパッと白く見えませんか?

ドバイ博物館にあるアラビアンガレー!
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かっこいい。超かっこいい。博物館中にはダウボートも展示されています。大航海時代に思いを馳せちゃうよ。ドバイ博物館は、昔ここにあった砦を改装していて、壁には生々しい銃痕らしきものも残っていました。

砂漠地帯なので石がなく、砦を作るには貝や砂を固めていたそうですよ。
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ここにいると擦り傷多くなりそう。

ドバイ博物館内には、昔のドバイの人々の暮らしがよくわかるような展示物がいっぱいありました。風の塔と呼ばれる建物内を涼しくする工夫や、近代化する前のドバイの風景、楽器や武器、ドバイ版海女さんの展示ブースもありました。生々しい蝋人形の数々も大勢います。
…がしかし、ガイドさんの話を聞くのに夢中だった私は、ほとんど写真を撮らなかったので、詳しく書いてる秘書OLキレイのヒ・ミ・ツ☆さんの記事を見ると、きっと幸せになれます。
私はとても幸せになれました。

ドバイの船繋がりで、アブラを紹介します。
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水に浮くからアブラと言うのかは定かではありませんが、いわゆる渡し船ってやつです。乗り場にチケット販売機があるので、そこでガイドさんが人数分をまとめて購入し、わらわらと現地の人に紛れて乗り込みました。

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ポンポンポンポンとエンジン音のしそうな船に揺られ、のんびりと対岸へ。屋根付きだから日差しも和らぎ、ほっと一息。
こうして現地の方々に溶け込んでみるのも楽しい。
アラブのアブラは転覆するようなアブラいこともありませんので、安心してご利用いただけます。

アブラの乗船場からすぐのところには、スパイススークやゴールドスークがあります。スークってのは市場のことです。この辺りに来るとドバイのホテルやショッピングモールの落ち着いた雰囲気とは変わり、熱気と活気に溢れた、まさに市場といった感じになります。
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写真はゴールドスークです。
ゴールドスークには飲物を売り歩いている人が何人かいます。ミネラルウォーターが2ディルハムだったので、熱気にやられていた私は2本買いました。ゴールドスークからの帰り際、ミネラルウォーターの自動販売機が目に入ったので、何気なく値段を確認すると、1ディルハムでした。かなしい。
えーちなみにスパイススークでの写真はありません。
なぜなら買物に夢中だったからです。すいませんごめんなさい。

不況だ何だでドバイのバブルがどうこう言うニュースがあったけど、こういった下町の活気と熱気を肌で感じると、そんな心配は無用なものだと実感できますよ。

ドバイ街並 後編へ続きます。


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2009年08月03日

ドバイレポート第5回「ドバイの街並 前編」

世界の車窓から。
今日はドバイのアトランティスザパームへ向かうモノレールの車窓をお届けします。



このモノレールは、ヤシの木型の人工島パームジュメイラの先端に建てられたホテル「アトランティスザパーム」と本土を結んでいます。車内にはガードマンが常駐していて、セキュリティ面はかなり安心。途中に駅が2つあるので降りて写真でもと思ったんだけど、そこはまだ建設中で降りる事は出来ませんでした。
動画を見てもらうとわかると思うんだけど、パームジュメイラの中はまだまだ建設中です。ですから、私がこの動画を撮影した景色は今では大分変わってると思います。

これが本土側モノレールの駅。かなり大きい建物です。
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中にはこんなモザイクタイルの絵が飾られています。
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左上のおっさん誰よ。って思っていたんですが、どうやらドバイの首長さんらしいですよ。この首長さんは出たがりらしく、街の至る所に似顔絵や写真があります。

せっかくなので、アトランティスザパームの紹介も少しだけ。
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なぜか看板ばかり撮っていたという。実はアトランティスザパームへ行っている最中、iPhoneがハングアップしてしまい、ちょっと慌てていたんです。慌てると看板ばかり撮ってしまうんですね。

ロビーへ向かう通路です。
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できるだけ人が写らないように頑張ったんですが、アトランティスザパームには人が大勢いて、なかなか難しかったです。僕らが宿泊したリッツカールトンと違い、かなり賑やかなホテルでした。ということで、目の覚めるようなオレンジ色のパンツをはいたお兄ちゃん入り。

アトランティスザパームと言えばこれ!というのが、ホテル内に設置されている巨大水槽。
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水槽内には海中に沈んだ遺跡をモチーフにしたオブジェが飾られていて、その中を無数の魚が悠々と泳いでいます。えのすいにもいるシシノメサカタザメらしき魚影を見かけて、軽くテンションが上がりました。
では、何枚か水槽の写真をどうぞ。
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さてさて、納涼写真はこれくらいにして、話を戻します。
建設中の場所がたくさんあり、ドバイの街は常に成長を続けています。
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世界一の高さのビルとして有名なバージュ・ドバイですが、これもまだ建設中で、最近になってようやく高さが決まったんだとか。建てながら高さって決められるものなのかと、ちょっと驚きました。このビルには少し余談があって、ドバイの近所の国でバージュ・ドバイより高いビルを建てると決まったそうなんですが、負けず嫌いのドバイの首長さんは、そのビルが建ったら、またドバイでもっと高いビルを建ててやると鼻息を荒くしていたそうです。
子供か。

ドバイの首長さん繋がりでもう1つ。
ドバイの半日観光ツアーでヨットハーバー的な所へ行ったんですが、何を見るのかと思ったらこの船です。家が水に浮いているかのようなこの船、首長さんの船なんだそうです。
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首長さんはいくつか船を所持しているそうなんですが、この船は首長さんが所持している船の中でも一番良い船だそうです。でも使われずにずっとこの場所に繋留されています。じゃあ何でここにずっと停泊しているかというと、見せびらかすためなんだそうです。船を複数所持してるのは、実用、保管用、配布用、見せびらかし用と使い分けてるからか。「どうよこの船、すごいだろ〜」と自慢げに言っている首長さんを想像して萌えた。
スネ夫か。

ああまだ首長さんネタあった。
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このエイリアンの頭みたいな建物はドバイに鋭意整備中の地下鉄の駅です。この地下鉄、地下を走る部分は2駅程しかなく、残りの大部分は地上を走ることになるんだそうです。んじゃ地下鉄じゃないじゃんと誰しも思う所なんですが、首長さんが地下鉄だと言ってるから地下鉄なんだそうです。
ジャイアンか。

ドバイでの車の運転にはもちろん運転免許証が要ります。しかしこの運転免許証を取るのにも首長さんの強権が発動していて、イギリスや日本等、首長さんが好きな国の人は、面倒な手続きが必要無く、簡単にドバイで車を運転できるそうです。しかし首長さんに好かれていない一部の国の人がドバイでの運転免許証を取るには、大変な苦労があるんだそうで。教習所へ通うことが義務づけられていたり、一度で卒業試験が受かることは無かったり。

ドバイには移民の方が多いんですが、住むにも首長さんの好みによって依怙贔屓が全開です。しかし、この辺のことを書き出すと記事がべらぼうに長くなってしまうので、いつかまた書いてみたいと思います。

とりあえず何が言いたいかというと、僕も首長さんになりたいということです。

街並編とタイトルを付けていながら、ほぼ街並が出ていない状態で中編へ続きます。
前編が余談だけで終わっちゃったよ。


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2009年08月01日

ドバイレポート第4回「Manga Sushi」

外観
行ってきましたManga Sushi。

Taxiの運転手さんに単語で場所を伝え、Uターンを繰り返し、それでもお店に着く事は出来なくて、猛烈な日差しの中を歩く事10数分、ようやく夢にまで見たManga SushiがあるBEACH PARK PLAZAへ辿り着くことができました。
BEACH PARK PLAZAは飲食店のみのモールで、中に入りエスカレーターを上がると、カフェやKFCに紛れて一際異彩を放つお店がそこにありました。

水色の和服を着た女性がメニューを持ってお出迎え。
ウエイトレスの女の子は前情報通り、セーラームーンをイメージしたという水色のセーラー服を着ていました。日本の方ですか?と英語で聞かれたり、ごゆっくり〜と日本語で果敢に話しかけてきたり、結構フレンドリーで和みました。

店内はこんな感じ。
店内
壁一面にマンガが描かれているものの、店内の装飾は結構モダン?
壁にはその他に大きなモニターが埋め込まれていて、そこでは日本のアニメが延々と流れていました。

そしてどの棚にも日本のアニメの人形が飾られています。
フィギュア

肝心のメニューはというと、トロとか甘エビとか穴子とか、そんな定番の物はなく、ドラゴンボール寿司、オタク寿司、ヤクザ寿司など、内容がさっぱりわからない上に、ちょっと注文を躊躇してしまいたくなる名前のものばかり。
しかも料理名の横にはなぜか結構な割合で唐辛子の絵が書いてある物があって、辛いのか?これは辛いのか?と、日本のお寿司ではまず見かけない物まであり、不思議な感覚を味わえます。

料理名の横に内容が書いてあった気がしないでもないけど、英語なのでさっぱりわからなかった僕は、とりあえずなめこ汁と無難にお寿司の盛り合わせを注文しました。

注文後、ぼーっとしていると、女の子がニコニコしながらテーブルをセッティングし、日本語で「お通しでーす」と酢の物を持ってきました。
お通し
この酢の物、少し甘めだけどちゃんと酢の物してて美味しかったですよ。暑さで火照った体を冷やしてくれました。

そしてなめこ汁が登場。
なめこ汁
見た目の通り、しっかりとなめこ汁でした。出汁もよくきいていて、かなり美味しい。やっぱり日本人には味噌が必要だと実感しながら、あっという間に飲み干してしまいました。
dapandaさんが。

さて、いよいよ本命のお寿司の登場です。
mお寿司の盛り合わせ
うおお、ちゃんとお寿司している。
左奥から、鮪のお刺身、シャケのようでシャケではない何かのお刺身、蟹っぽい握り、イカの握り、蛸の握り、海老の握り、巻物が並んでいます。花びらなんて散らされて、なかなか可愛い盛りつけです。
ちなみにお寿司の写真は、同行したdapandaさんが撮影したものです。さすがプロ。美味しそう。私はテンションが上がりきっていたので、色々と撮影し損ねてきました。

どのお寿司も美味しかったんだけど、たまに予想外の味がして舌が混乱する事もありました。
一番ビックリしたのが海老の握りで、めっちゃ甘いんですよ。味付けが甘いのではなく、素材が甘いような感じでした。…これ甘エビ?甘エビは生でしか食べた事がないので、よくわかりませんでしたすいません。手前に写っている巻物は、唐辛子の辛味がピリッときいていて、これまた美味しかったです。

お会計を済ませ帰る際に、またね〜と日本語で挨拶され、何となく気恥ずかしい思いをしながらお店を後にしたのでした。



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